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Posted by 滋賀咲くブログ at

大晦日

  今日は大晦日。お蔭様で今日まで卵配達がありました。早朝採卵したものまで配達しなければならないほど卵無かったね。コンナン初めて。トニカク暖冬ですね。年末に雪降らなかったもんね。平地では。琵琶湖バレーは12月初旬からスキー可能ですが、聞くところによると今日から開始したとのこと。入口付近には県外ナンバー車が入場していましたね。例年休日は長蛇の列で、国道161号線の進路を遮断して困ります。明日は、比叡山延暦寺へ夫婦で行く予定。毎年恒例で楽しみにしています。最澄さんの木像をしっかり見なくちゃね。もう酒飲んでるけどね。元旦に入ったら後は猛スピードで日が過ぎていくから。

 昨日のバレー山頂。雲でまったく見えず。
  


Posted by 海底人2 at 16:26Comments(0)

年末

  本年最終週、年末となりました。早朝、夕刻は暖冬とはいえ寒い。週間天気予報が雪から雨や曇りに変わるが、路面凍結場所がいたるところに出来る。タイヤは早速スタッドレスに交換。鶏は寒さで産卵が極度に落ちる。お客さんに迷惑をかけながらの営業です。産卵鶏50羽ではどうにも回らない。直売所には殆ど出荷出来ない。売り場スペースは極度に狭くなる。あるだけ有難いと思う。
①ご近所の未管理の梅が開花していた。びっくりポン。暖冬であちこち開花のニュースを見るが、身の回りで起こるとは思わなかった。この時期見ると異様な感じがする。でも暖かいんだから仕方ないよね。
②九条ネギを直売所で買おうとするが、ねばねばが入ってないネギばかり。お隣さんが作るネギはたっぷりのねばねば入り。畑から直接収穫させてもらった。(了解済みですが)早速食べましたが旨かった。スーパーのネギには全くねばねばなしですね。如何してかなあ?
➂新入りの中鶏はびっくりするほど大きくなった。華奢ではあるが大きくなった。まだまだ産卵しないが。早く産卵してくれれば、産卵鶏を肉に出来るものもあるだろうしね。この肉結構旨いようだし。でも自分で解体したものを食するのはちょっと気が引ける。
④来年は、「リスク」を負ったことをしたい。養鶏を始めた時、ほンとに出来るか心配で、睡眠中、井戸に転落する夢をよく見た。はっとして起きた。心配性だからね。
 あの頃の気合い十分、充実した日々が懐かしい。何時までもチャレンジャーでいたい。何時までもね。

 琵琶湖バレー山頂は真っ白。例年から見ればめちゃ遅いけどね。

 梅が開花。綺麗ですね。でもなんか変。心がね。

 枝にもつぼみがたっぷり付いてるね。

 中鶏もすっかり大きくなった。早く産卵して欲しいけど、しかし、シッカリ体作ってからね。待ちますよ。
  


Posted by 海底人2 at 18:52Comments(0)

もう冬

  今日も寒いですね。早朝は動かないと寒すぎて困りました。比良山系は裾1/3まで真っ白。昨日はうっすら白かったが、早朝は真っ白。タイヤはノーマルだし、雪降ったら走れないけど、スタッドレスだったら雪道走るが、里道は土をタイヤが持ち出すから困る。困ることばかりで困る。
①休憩小屋で休んでたら、イタチが入ってきた。ドアがあるわけではないから、入室できる。でも初めて。向うさんも驚いて逃げ出すから良かったもののにらみ合いは困る。餌が無いんだろうなあ。この辺のイタチは赤鶏は襲わない。烏骨鶏の雛は襲う。雉は休耕田から盛んに鳴く。カラスも鳴く。鶏も鳴く。まだ寒さに慣れていないようだ。私だけではないんですね。
②鶏舎解体作業してますが、錆びた釘は抜けにくい。5寸釘は一本抜くのに苦労する。バールもしなる。寒いと作業中止。まあぼちぼちと行こうかなあ。作業してるとお隣の叔父さんが声をかけてくる。この時期畑ではあまり人に会わない。寒いしね。
➂住宅地の自宅に野生猿の群れが出現。物置トタン屋根をバンバン音を立てて歩く。ご近所から盗んだサツマイモをぱくつく。冬場は餌を求めて出没する。爆竹がなかったから見てるだけ。少し遠くで猿追いの花火音がする。数メートル先の野生猿の筋肉はすごい。

  琵琶湖バレー山頂は真っ白。今年初めての積雪かな。私が見たのが初めて。

  比良山系で山裾近くまで白くなりました。

  


Posted by 海底人2 at 15:00Comments(0)

大きな野菜

  深夜は大雨と風が激しく、睡眠を妨害されるほどでした。エルニーニヨ現象でこの時期としては異常なほど暖かい早朝でした。体が可笑しくなるくらいにね。
 ①秋から冬にかけて暖かい。野菜の生育が良い。良いのは結構だが、大きくなりすぎて商品にならないとボヤクおばさん。水菜/大根/白菜等。売るのは、主に直売所や食堂等。適度の売れ方だと良いんですが、直ぐに大きくなるので困る。肥料代は嵩むし、売れないから困る。暖かいのは体に良いが、すべてでよいわけではない。
 ②苺の出荷は今が最盛期とのこと。なんで?通常なら、クリスマス時期出荷を目指してハウス内に暖房を入れる。だが暖かすぎて   暖房なしで、今が出荷最盛。この分だとクリスマス出荷ができないんじゃないかと心配されている人がいるそうだ。今までには考えられないことが起こっているようだ。
 ➂これだけ野菜が余っているのに、食料自給率が低い。カロリーベースでだが。家庭菜園も小面積の野菜栽培農家も沢山おられる。この辺では溢れんばかりの食料がある。卵だって鶏肉だって米だって魚だってある。テレビでは東京で安売り野菜店舗があるようだ。本当は食料余ってるんじゃないか?そう思える環境。

 大きく、太くなりすぎた大根。結構なことだが商品としてはいまいちとのこと。

 早朝からの雨が急流工の河川。見慣れない光景に恐ろしかった。

 休耕田に生える雑草 ちぐさ。どこにでも生えるが、自宅庭にも生えて困った。すべて除去したが、お隣の空き地からもぐりこんでくる困りもの。
  


Posted by 海底人2 at 10:49Comments(0)

魚粉泥棒

  早朝は非常に寒く、外気温2度でした。霜がちらほら目立つ場所もあったね。そろそろ冬至10日前で、日が最も短い頃。日の出を拝みながらの通勤は心晴れやか。
 ①畑の休憩室には、種々の飼料等を保管しています。保管というより積んであると言うのが正解かもしれません。この内、トウモロコシと魚粉が泥棒のターゲットになります。 前者はネズミの、後者はネコの被害に遭います。ブルーシートに包んで防護しますが、たまたま露出すると被害に遭う。ひっかいたり、噛み千切って中身を略奪する。ネズミは罠で捕獲するが、ネコはそうはいかない。ただただ隠すのみ。最悪は自宅物置に保管し、必要時に畑まで持参する。今日は被害に遭い、仕方なく自宅まで持ち帰ったが、帰宅途中寄り道し、その時、荷台の魚粉が被害に。今日は2度被害に遭いショックを受ける。  こういう日もあるんだなと自分をなだめるしかない。ネコはかわいいが、大嫌い。
 ②先月引き取りの60日雛も大きく成長する。90日になると死ぬこともないし、今回も死んだ雛はいない。エサは主に米、ぬか、トウモロコシの等量配合。嫌がる集団もある{特に夏場は}が、今回は皆よく食べる。産卵は早くて3か月先。少ない卵でやりくりしているから、早く産卵して欲しいがじっと我慢。早く産卵させることも出来るが、体作りが一番重要。

  紅葉する付近の山。茶色気味でもみじの様にはいかない。もみじのある場所は限定的だからね。これも紅葉だから。 

  畑の柵は鹿除け。この土手をよじ登る鹿。蹄後が絶えない。柵は持ちこたえるのかなあ。蹄跡があらあらしく残る。

  この橋を渡ってくる鹿。積雪すると足跡がすごい。猟師さんは言う。「あらかた仕留めた」と。だけれども鹿だけじゃなくイノシシの痕跡もあると隣人はおっしゃる。冬場は食料が不足するから、危険を賭して人間界に現れるのかな。
  


Posted by 海底人2 at 18:30Comments(0)

発芽

  早朝の寒風、バイクでの通勤は辛い。顔はしもやけ気味だし体中冷える。早速火を焚いて暖を畑で執る。もうこれからは無理だろう。でもフルフェースのヘルメットなら顔を防護できるよとアドバイスくれる人もいる。
歳だし無理はやめようと思う。
 ①寒冷紗をした苗床から芽が出た。こかぶ/ソラマメ/スナック豆/春菊/ホウレンソウ 全てが発芽した。寒風吹き荒れる中での発芽に驚いた。毎年冬場の作物は、九条ネギだけだったからね。雪降る頃には寒冷紗からトンネルに変更しないと成長しないと思う。とっても嬉しいね。鶏は寒いけれども元気。吹きっさらしの中のほうが元気に育つという。大量の空気が必要だそうだ。坂根塾長の説ですが。鶏は氷点下10°でも元気に育つ。
北海道でも飼育してるしね。
 ②お隣のオジサンと久しぶりに会った。気前の良い人で、「野菜必要なものあったら何でも持って行って良いよ」と言ってくれる。70歳をとうに過ぎた人だが何でも教えてくれるありがたい人。大根をせっせと引き抜いて食堂に納めるようです。50代の人は殆ど見当たらない。若くて70前後。でも皆さんお元気です。地主さんも80ぐらいだけれども畑を後にするとき、手を振ってくれる。こちらも精一杯大きく手を振る。何だか暖かいものが流れるのを感じる。

  寒冷紗をトンネル状に仕立てる。さすがにこの上は踏まないだろう。動物は。今年は異常なくらい雉を見る。人間を怖がっていないように見受けられる。雉も鳥だから砂浴びをする。畑の耕した畝で。そこだけ発芽しないのだそうだ。お隣の大根畑がやられたようです。所々間引かれたものが見える。それが砂浴び場所。
  


Posted by 海底人2 at 17:31Comments(0)

今日この頃

  12月に入るとメッキリ寒くなる。ここまで暖かかったのでなお更寒さが身に染みる。鶏も寒くなると産卵が悪くなる。鶏も冬の寒さが堪えるのかなあ。野生動物も寒くなると食料が少なくて大変そう。農家の人たちも晴天でないと農作業やらないみたい。皆さん高齢だから。
①湖岸を走行すると渡り鳥がいっぱい飛来している。何処からかはわからないが。誰かが場所で飛来地が概ね特定できると言っていた。渡り鳥が鳥インフルエンザを持ち込むから大変。まだ確認されていないのだ思うが、今年は被害がないことを願う。注意しても限度があるし、人間がフンなどを踏んで持ち込むんだと思っている。私自身が注意せねばと思う。
②遅ればせながら、初期に工作した鶏舎解体を行う。この冬中にできれば十分。やりだすと概ねの作業工程が見えてくる。バールを使っての作業だが、工作するよりよっぽど楽。当初の心意気が思い出される。作業してると、こんなところまで心配してたんやというのを発見する。どうでも良いところまで心配してたんやね。面白い。
➂畑では、今年は発芽せんやろな、と思いながら播種しましたが、なんと芽が出ていた。ホウレンソウ/春菊が芽だしとった。こちらがびっくりぽん。寒くても水かけられたら、発芽のボタンが作動するんだね。注意深く見んとなあ。ことによれば、トンネルにしなあかんかも。トンネルやったら、ニンジンも 可能かも。色々試してみるか。皆農塾ではしなかったこともね。

 春菊が発芽した。だけれども、誰かが踏んづけてる。野生動物がね。踏まれんように寒冷紗かけてても、わざわざ踏む。しゃーないやっちゃ。

 玉ねぎ100本移植した場所。100本てすぐ終わる。少ないもんやね。農家はたっぷり移植する。年間通じて販売できる貴重な野菜やから。

 野生動物が踏み荒らした畝。わざわざ踏みよる。耕起して整地すると踏みよる。動物も踏んで心地よいんかも。この足跡、鹿にしては小さいし、イタチにしては大きすぎる。キツネ、タヌキのものか?
  


Posted by 海底人2 at 10:29Comments(0)