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Posted by 滋賀咲くブログ at

今日この頃

  12月に入るとメッキリ寒くなる。ここまで暖かかったのでなお更寒さが身に染みる。鶏も寒くなると産卵が悪くなる。鶏も冬の寒さが堪えるのかなあ。野生動物も寒くなると食料が少なくて大変そう。農家の人たちも晴天でないと農作業やらないみたい。皆さん高齢だから。
①湖岸を走行すると渡り鳥がいっぱい飛来している。何処からかはわからないが。誰かが場所で飛来地が概ね特定できると言っていた。渡り鳥が鳥インフルエンザを持ち込むから大変。まだ確認されていないのだ思うが、今年は被害がないことを願う。注意しても限度があるし、人間がフンなどを踏んで持ち込むんだと思っている。私自身が注意せねばと思う。
②遅ればせながら、初期に工作した鶏舎解体を行う。この冬中にできれば十分。やりだすと概ねの作業工程が見えてくる。バールを使っての作業だが、工作するよりよっぽど楽。当初の心意気が思い出される。作業してると、こんなところまで心配してたんやというのを発見する。どうでも良いところまで心配してたんやね。面白い。
➂畑では、今年は発芽せんやろな、と思いながら播種しましたが、なんと芽が出ていた。ホウレンソウ/春菊が芽だしとった。こちらがびっくりぽん。寒くても水かけられたら、発芽のボタンが作動するんだね。注意深く見んとなあ。ことによれば、トンネルにしなあかんかも。トンネルやったら、ニンジンも 可能かも。色々試してみるか。皆農塾ではしなかったこともね。

 春菊が発芽した。だけれども、誰かが踏んづけてる。野生動物がね。踏まれんように寒冷紗かけてても、わざわざ踏む。しゃーないやっちゃ。

 玉ねぎ100本移植した場所。100本てすぐ終わる。少ないもんやね。農家はたっぷり移植する。年間通じて販売できる貴重な野菜やから。

 野生動物が踏み荒らした畝。わざわざ踏みよる。耕起して整地すると踏みよる。動物も踏んで心地よいんかも。この足跡、鹿にしては小さいし、イタチにしては大きすぎる。キツネ、タヌキのものか?
  


Posted by 海底人2 at 10:29Comments(0)