電柵

  耕作地の集落では棚田水田境界に電柵が設置されています。高さが2.5m程度あります。広域林道にはゲートまで設置された本格的なものです。

 しっかりガードされていますが、この電柵を越えて鹿、イノシシが生息しています。一旦侵入すると耕作地内で生息していると言っています。

 私も早朝2頭の鹿が逃げていくのを目撃しました。鹿の被害やイノシシの痕跡を何度も確認しています。

 電柵設置しても個人耕作地毎にも囲いを設置します。何してんのかわからん状態ですが、これが現実です。

 特に冬場は餌の入手が困難のようです。野生動物も大変なのでしょう。
狩猟時期になると発砲されるし、野生動物にとって冬場は大変な時期です。


電柵


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