養鶏
2013年12月10日
養鶏をするには、水道と電気が不可欠と研修所で言われていました。紹介された農地は、電気も水道もない場所。そりゃ水田跡地だから無いのが当然。
家屋や道路に近接する農地は耕作しているはずです。地主さんからは、むやみに水を取らないことと念押しされていました。
電気は太陽光発電で間に合うし いずれ設置すればよいが、水はそうはいかない。水がないと鶏は生きることが出来ない。
近くに河川があるにはあるが高さが2mで護岸されている。20リットル容器と梯子で汲み取り・搬入作業の繰り返し。
見かねた近所のおじさんが、水田用水からの取水を許してくれました。この用水路は維持管理が必要な水路で1Kmあり傾斜があって大変な水路。
これには、涙が出ましたね。この集落の人たちのお蔭で養鶏ができることに感謝してます。
家屋や道路に近接する農地は耕作しているはずです。地主さんからは、むやみに水を取らないことと念押しされていました。
電気は太陽光発電で間に合うし いずれ設置すればよいが、水はそうはいかない。水がないと鶏は生きることが出来ない。
近くに河川があるにはあるが高さが2mで護岸されている。20リットル容器と梯子で汲み取り・搬入作業の繰り返し。
見かねた近所のおじさんが、水田用水からの取水を許してくれました。この用水路は維持管理が必要な水路で1Kmあり傾斜があって大変な水路。
これには、涙が出ましたね。この集落の人たちのお蔭で養鶏ができることに感謝してます。
Posted by 海底人2 at 20:13│Comments(0)
│農業への思い