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Posted by 滋賀咲くブログ at

野ネズミ対策

 
 ビニールハウス完成しましたが、野ネズミ対策忘れていました。
2年ほど前ですが、ハウス境界地面を掘って侵入し、こともあろうことに、温床に播種したかぼちゃとズッキーニの種をひとつずつ丁寧に全部食べられました。

 がっかりしましたが、農家のおじさんに聞いたところ、境界地面にトタンを打ち込めばとのことで、早速実行すれば、野ネズミの侵入を防ぐことが出来ました。

 ちょっとしたことですが、これが意外と効果的でした。

 住宅地に住んでいると、ちょっとした小動物の行動なんてわからないものですね。
早速、今日 対策を実行しました。

 ハウスも広くなって快適な冬を迎えることが出来そうです。



  


Posted by 海底人2 at 19:47Comments(0)ビニールハウス

ビニールハウス増築作業

  ハウス増築作業は、今日大体完了しました。寒くなっても大丈夫です。ビニールハウスの主目的は、1月からの苗作りに活用するためですが、その他にも活用します。特に冬場は暖を取るため。

 苗作りでは1月から種を温床で発芽させ、ポットに移植し、大きくなったら、畑に植え付けます。苗からの野菜作りは格別です。

 農業研修場の皆農塾には、苗作りに魅了された研修生が沢山訪れます。特にビニールハウス内の温床に魅了されます。

 温床とは、発酵熱で地温を60度程度までアップさせ、この床に種をまき、発芽させるものです。初めて見る光景に興奮したことを覚えています。今年も苗作りでは、温床からスタートです。

 明日から温床作りに精を出します。これも楽しみです。


  ビニールハウス増築完了

 
  


Posted by 海底人2 at 19:42Comments(0)ビニールハウス

たわいもない会話

 
 早朝はやっぱり寒い。今日も寒かった。小雨や寒い日は 
農家のおばさんに出会うことがないのですが、今日は久しぶりに出会いました。

 お元気で口も滑らか。玉ねぎの移植や畑の雑草取り作業。いつもお世話になっている人たちです。70代が主流で、中には80代中ごろの人も農作業してます。

 この地で農業を始められたきっかけは、この何気ないおしゃべりから農地を紹介してもらってでした。脱サラ農業でなかなか農地が見つからないという話をよく聞きます。

 若い人なら行政側が紹介してくれる機会が多々あるでしょうが、そこそこの年齢になると難しいところがあります。

 管理して欲しい農地はあるけれど、誰にでもとはいかないようです。そりゃそうでしょうが、信頼関係は 何気ない、たわいもない会話が築いてくれると思います。

             ひこにゃん

  


Posted by 海底人2 at 22:37Comments(0)農業情報

卵の黄身の色

  今日の比良山系山頂付近には、雪を確認できました。明日も寒いのでしょうか。寒いのはいや。

 鶏はいつもどおり忙しく鶏舎内を歩き回っています。ウコッケイは、もみ殻を突いては足でほじくっています。一日中やっているようです。

 所で、鶏卵の黄身の色ですが、ここでは、うすい黄色をしています。時々、この黄身の色ほんとに大丈夫ですかと聞かれます。世間に出回っている多くのものは、赤色をしているようで、赤色でなければダメということでしょうか。

 黄身の色は、食べている餌の色が出てくると言われています。
ここでは、主食のトウモロコシの色がでています。

明日から直売所に黄身の色が分かる写真を設置することとしました。


      今朝の比良山頂
  


Posted by 海底人2 at 20:00Comments(0)

比良山 初冠雪

 
 今日もビニールハウス増築作業に汗を流しました。天気は雨が降ったり止んだりで思うように作業が進まず、残念。早く完成しないと寒さを凌ぐ場所を確保できない。焦りますね。

 比良山系は、昨日 初冠雪だったようで、山系一面雨雲に覆われていましたね。今日もそうでした。この分だと秋の紅葉なしで冬到来となることでしょう。

 冬になると喜んでいるのが鶏で、元気が良いですね。今のところ
食欲良好、産卵良好。

 鶏の元気を見るのが大好きです。

  


Posted by 海底人2 at 21:27Comments(0)自然

イタチ

 寒くなると餌が不足するためか、イタチを鶏舎付近で見かけることがあります。まだ見かけませんがそろそろ見かける時期です。

 見かけるのは早朝で、水路脇の穴から出没します。顔だけ見ているとかわいくてちょろちょろとした動作もゆうもらす。

 私を見るといそいそと元来た道を逃げ帰り、少しすると頭をあげてこちらを見ます。まるで子供。

 イタチも鶏を襲わなければ、かわいい動物ですが、ここでは ウコッケイをターゲットとしているようです。

 旧鶏舎で一度襲われたことがあります。ウコッケイ到着の次の日に20羽全てが居ませんでした。後日、付近の倉庫に沢山のウコッケイの死骸があったことがわかりました。

 生き物を飼うということは、死と対面することを避けることができません。悲しいことですが、致し方ありません。
 
 身近に死を感じることがなくなりつつある現在、鶏と関わることで
死と対峙できることは、ありがたいことです。

  


Posted by 海底人2 at 20:05Comments(0)

発達する低気圧

 この時期の低気圧は急激に発達し、思わぬ被害に遭遇することがあります。 数年前に、休憩小屋や鶏舎のトタン屋根が吹き飛ばされたり、ビニールハウスが飛ばされたりと。

 特にビニールハウスの悲惨な状況を目撃した時は、もううろたえるだけでした。頭の中はパニック状態です。

 現在、遅ればせながら ビニールハウスの拡張作業中で、今日は雨と風が間断なく続いています。ビニールがひらひらとたなびく姿を見ながらの作業は、やるせない気持ちです。

 もっと早い時期にやるべき作業ですが、「ぼちぼち」やっていると
もう冬将軍到来まじかとなってしまいました。ビニールを一部外し、ハウス単管を打ち込み、接続したりと。時間はあっという間に過ぎ去ります。

 収卵作業、餌の配合作業、水換えと、ハウス増築作業中に、別作業が割り込んできます。サラリーマン時代の作業パターンと全く同じ状況となります。まだ少し時間を要する作業ですが、強風が吹き荒れる前に作業を完了したいものです。

 毎年、発達する低気圧と聞いただけでうんざりします。
  


Posted by 海底人2 at 18:14Comments(0)自然

再会

 徐々に寒くなってきました。通勤型農業やっているものですから、
50CCバイクで片道20Km疾走すると顔がしもやけ状態になります。毎年のことですが、結構体に堪えます。
 しかし、晴れた日の風を切って走るバイクの爽快感は格別ですから止めることが出来ません。
 この寒い時期ですが、先日 大阪まで少し大きいバイクで高速道路を疾走して来ました。新入社員時代にお世話になった先輩と数十年ぶりに再会するためです。
 二人とも昔のままでした。現在 20aの斜面でぶどうを栽培しているとのこと。農業は儲からないねということで一致しましたが、
収益だけでもないので、何とか食えればいいのかなと私は思います。 
 再会を約束して別れました。
  


Posted by 海底人2 at 21:32Comments(0)農業情報

  もみじ

 60日中雛が到着しました。この時期に入荷する雛は、気候が合うようで、元気が良いようです。もみ殻をたっぷり鶏舎内にまいてやると毎日ほじくり返します。もみじとは、この鶏の商品名です。国産鶏です。
  


Posted by 海底人2 at 20:25Comments(0)

うこっけい

   うこっけい

  うこっけいは、とうちゃく時から見てかなり大きくしっかりしてきました。みんな元気でやんちゃくれです。毎日元気いっぱい鶏舎内をほじくり返しています。飯もそこそこに遊んでいます。
  うこっけいの注文は、4月1日にお願いして、8月ごろに入荷します。今回は2か月遅らせてもらいました。8月は酷暑で輸送時に死ぬ可能性があるからです。うこっけいの注文は多いようで、入手するのに時間がかかります。

  


Posted by 海底人2 at 20:12Comments(0)うこっけい