この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

撮り鉄

 昨日の夜は寒い夜でした。また早朝の空はうろこ雲。秋を思わせる天候ですね。畑のある在所は、「撮り鉄」の人気スポット。以前は、湖西線の列車撮影の人気場所。通常入ってこない場所までずかずか入ってきてカメラをセットし、長時間占領する。こちらも見られると少々困る作業してる時でも、カメラを通して見られる。よほどの時はシートを張って防ぐ有様。それが、最近見当たらない。人に聞くと「水田が荒廃し、景色として相応しくない」のだそうだ。

 そう言われると休耕田が眼につく。居住区域内の農地も荒廃気味。廃業する人が増えたのも事実。農地は分散して保有する。用水系統ごとに各人保有する。だから、全体的に歯抜けの荒れた農地が分散する。だがこれが増えると眼につきやすい。特に民家周辺は、生活にも支障を及ぼす。在所は、生活地域であり生産地域でもある。どちらかが荒廃すると生活が機能しなくなる。

 琵琶湖周辺の比較的交通手段に恵まれた在所でも突然機能障害を起こす可能性を秘める。都会でいえば「空き家」問題かな。都市では対策が施され機能する所もあるけれど、農村はまだ手つかず。待ったなしの状況であると思う。


今朝の琵琶湖バレー  早朝のバレーは秋を思わせる。空はうろこ雲。久しぶりに山頂へ行くかな。


湖西線  言われれば、湖西線を写真にとると荒廃した農地が映るね。


鉄塔下  私の農地から直線距離で500mから1Km 山腹側でヤギと鶏を飼う夫婦がいると地主さんから聞いた。雪深い日は、朽木からタクシーで農地までいくそう。俄かには信じられないけれど。この在所、山側に高さ2mの電流が流れる鉄柵が設置されている。そのまだ山側。獣の世界で飼育するという。一度拝見に行くかな。行くのも怖い気がするね。
  


Posted by 海底人2 at 12:48Comments(0)